2026年04月18日
将来の契約の前に。まずは「くらしと住まいのサポート契約」という安心の持ち方

はじめに
こんにちは、あいおい事務所の清水です。任意後見や死後事務委任のご相談を受けていると、実はその前に、こんなお声をよくいただきます。
「まだそこまでの契約は早い気がして…」「でも、何かあったときに相談できる先があると安心なんです」
この感覚、とても自然だと思います。
いきなり後見や死後事務と聞くと、少し重たいですよね。
でも本当は、「困ったときに気軽に聞ける人がほしい」だけなのかもしれません。
いま増えている「相談相手がいない不安」
最近は、・子どもが遠方に住んでいる
・配偶者が他界して一人暮らし
・親族や友人にもお金や老後の話はしにくい
そんな方が本当に増えました。
・通帳の管理が少し不安。
・入院したらどう動けばいい?
・施設ってどう探すの?
・この手続き、誰に聞けばいいの?
一つひとつは小さな悩みでも、相談先がないと、ずっと心に引っかかったままになります。
「こんなこと聞いていいのかな」と遠慮してしまう方も多いんですよね。
まずは契約より「つながり」をつくる
そこであいおい事務所では、任意後見や財産管理等委任契約の前段階として、【くらしと住まいのサポート契約】という形で、日常の安心を支えるサポートを行っています。これは、大きな法的代理をする契約というより、「いつでも相談できる関係をつくる」ためのもの。
いわば、暮らしのかかりつけ相談所のような存在です。
どんなことを相談しているの?
内容はとても身近です。・将来のお金の不安
・家や不動産のこと
・親の介護や施設のこと
・相続や遺言の準備
・ちょっとした手続きの相談
「こんなこと相談していいの?」という内容ほど、実は多いです。
まず話してみる。
それだけで気持ちが軽くなる方も少なくありません。
あいおい事務所だからできる安心
あいおい事務所には、・士業ネットワークLTR
・オーケストライフの生活支援事業者
があります。
法律だけでなく、税金・不動産・片付け・リフォーム・葬儀・福祉まで。
「どこに相談したらいいか分からない」ことも、まとめて受け止められる体制があります。
だからこそ、「とりあえず、あいおい事務所に聞いてみよう」そう思っていただけるのだと思います。
その先に、任意後見や財産管理がある
必要になれば、・財産管理等委任契約
・任意後見契約
・死後事務委任契約
といった次のステップへ進むこともできます。
でも、いきなりそこから始めなくていい。
まずは、気軽に相談できる場所を持つこと。
それが、これからの時代のいちばん自然な備え方なのかもしれません。
「ちょっと聞いてみようかな」そんな気持ちで、いつでも頼ってくださいね。

