2026年06月23日
「まだ何も決まっていないけど大丈夫?」そんな方こそ安心サポートから始めましょう

はじめに
こんにちは、あいおい事務所の清水です。「何も決まっていないんですが、相談してもいいんですか?」
実は、こうおっしゃる方がとても多いんです。
遺言も書いていない。
後見も考えていない。
財産管理も特に決めていない。
でも、なんとなく将来が不安。
今日は、そんなまだ何も決めていない方のお話です。
不安はあるけれど、何から始めていいか分からない
例えば、こんなお声があります。「相続ってまだ先ですよね?」「子どもはいるけど、あまり話していなくて…」「通帳は自分で管理できているけど、この先は分からない」
多くの方が、大きな問題が起きてから相談するものと思っています。
でも実際には、その前のぼんやりした不安の段階で動くほうが、ずっとスムーズです。
いきなり制度を決めなくていい
任意後見や死後事務委任は大切な制度です。でも、いきなり契約を結ぶ必要はありません。
まずは、下記について一緒に整理することが第一歩です。
・今どんな状況なのか
・将来どんなことが心配か
・家族との関係はどうか
制度は、その後で自然と選択肢として見えてきます。
くらしと住まいの安心サポート契約という入口
あいおい事務所では、そうした「まだ何も決まっていない」段階の方のために【くらしと住まいの安心サポート契約】をご用意しています。これは、大きな決断をする契約ではありません。
相談できる関係をつくる契約と考えていただくと分かりやすいかもしれません。
困ったときに相談できる。
迷ったときに方向性を一緒に考えられる。
その安心感が、次の準備につながります。
実は、ここから始まる方が多い
後見や財産管理の契約をされる方も、最初は「ちょっと相談」から始まることがほとんどです。何度かお話しするうちに、「そろそろ準備しておこうかな」と自然に気持ちが整っていきます。
焦って決める必要はありません。
決めていないことが悪いわけではない
準備をしていないからダメ、ということはありません。ただ、何も知らないまま時間が過ぎていくのが一番もったいない。
今の状況を知り、将来の選択肢を持つ。
それだけで、不安はぐっと軽くなります。
「まだ何も決めていないんですが…」
その言葉こそ、ちょうどいいタイミングの合図かもしれません。
気負わず、まずはあいおい事務所に聞いてみてください。
一緒に、無理のない形を探していきましょう。
